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ゆりこのダブダブ道

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ソウル ダブ ☆ SEOUL DUB

#NOWPLAYING オレンジストリートさんでゲット!Alton Ellis のバンド!1980年「Rite Sound Reggae Story」というアルバムからのシングル。とにかくパーカッションが疾走感を倍増させていて最高!SCULLYという70〜80年代に大活躍していたPercussionistなんですね〜。





韓国おもしろかったセヨ〜!

小さいながらもディープなROOTSシーンが形成されつつあった!出発前のブログにフライヤーを貼ったイベント REGGAE INNA ZION に遊びにいってきたセヨ!
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Venueはソウルの中のイテウォン(梨泰院)という、外国人が多い、六本木か横須賀かという様相のエリア。Culb ZIONはアフリカ人のたまり場のクラブみたい。中は関内のEx.Bodegaをそっくり広くしたようなムードで、人種は韓国人のみならず黒人から白人、アジア人とバラバラ。すぐさましっくり♪

このバンドなしに韓国レゲエは語れないWidy Cityのライブ。2004年に結成されたソウル、ファンク、レゲエバンドで、ドラム&ヴォーカルのキム バン ジャン(キム班長的な意味らしい)を中心に、メンバーチェンジを繰り返しながら活動している。
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現在の構成は
Vo/Kim Ban Jang(本来はDr,Vo)
Key,Pianica/JH Kimchieffect
Percussions/Ra guk san(本来はDub Mixer)
Percussions, Didgeridoo/Sin jae won
Gui/Jinwoo Oh
この日のライブの録音♪Irie♪
Didgeの低音がすごい効いていてびっくり!倍音のBassっていいね。

このWindy Cityから派生したダブ・アブストラクトバンドが BIBIM DUB TRIO
構成は
Dr/Kim Ban Jang
Synthe Bass,Key,Pianica/JH Kimchieffect
Dub Mix/Ra guk san
時々Gui/Jinwoo Oh



班長がドラム叩き出したら釘づけ!!! 歌やラバダブも素敵なんでしょうが、私から見るとDrummer以外の何者でもないわ。Feeling最高。エレドラの魅力満開。

極悪(褒め言葉です!)キーボードの彼女、JH Kimchieffect(キムチエフェクト)ちゃんは、シンセベースとキーボード、ピアニカを独りで操っている凄腕!6歳から習い始め、現在は独自にDTMで音楽制作もしている。

さらに非常にツボを心得たDUBMIX で、Doop な音の世界が繰り広げられてる〜。彼はパーカッションもかなりの腕だし、バンドで生DUB しなれているので、聴いていて気持ちいい。

私がアップしたMovieはこちら。(音割れまくりですがすんごい寄りで撮ってますw)


2011〜12にかけて、EUからSEOULに2人のYoung Age ダブミュージシャンがやってきているのも、大きなポイント。※夏前にはおのおのお国へ帰るみたいだけど

目ざといデジタルレゲエファンはすでにご存知、左がBEN ALPHA。UK MODERN ROOTS 界屈指の極悪レーベルALPHA & OMEGA のオメガことChristineのっこ。幼少期に住んでいた家にスタジオがあったので、ドアを開けるとベースが爆音で轟いているような環境で育ったのが、現在の音楽性に影響しているとか。本拠地はUKのBristol。



STEPPAS RECORDSというレーベルを運営してVynilリリース中。
つーかプリンスキラキラどんだけ〜!!! 私より軽そう。3月頭から来日するようなので、今頃ブッキングを探しているはず。

ドイツのハンブルクからDennis Jah Yuというトラックメイカーが渡韓中。ドイツ人を父に、韓国人を母に生まれたハーフで、Dub Step寄りのトラックに韓国の伝統楽器などを用いた曲を制作。Benと組んでSTEPPAS RECORDSから12INCH切ったり。この人もイケメンや〜!



ハンブルグはレゲエサウンドシステムが多いんだって!ROOTSスタイルのもあるとか。


ムービーと写真の右はSmily君。韓国人なのになぜか日本語ペラペラで、今回色々案内してくれたよ。ありがとう!6時間ぐらい喋ったセヨ〜。レゲエという言語は世界共通すぎて、いくらでも話せるセヨ〜。
彼は、これまたWindy Cityから派生したI&I Djangdanというバンドでパーカッションとピアニカをやっていた。めっちゃ上手くてキレがある。バンドが解散した今は、DTMでトラック制作していて、聴かせてもらったらバキバキのニュールーツ。
スマイリーは今後のソウル ダブのキーパーソンって感じだな!
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2つのバンドのLIVEの後はゴリゴリのSTEPPA タイムで、ラストはまったりとROOTSで〆る〜。非常に酔い流れで、最期までウキウキで踊れたとさ。
箱の音響は……、小さかったセヨ。十分楽しめたけど、やっぱりブンブン大きな音で堪能できたら最高なのにな〜と思ってしまった。

韓国にはまだサウンドシステムが存在しない。
日本で使っているヘアーアイロンを持参したのだけど、コンセントに繋いだら通常の比にならないぐらいチンッチンに温まった。さすが電圧200A!日本のサウンドマン垂涎。システムを作ったら、さぞよく鳴ると思うわ!
Windy Cityのメンバーも最近頻繁に来日して色んなダンスへ顔を出しているし、Smileyも現在日本に来ているので、近い将来、日本経由でSEOUL に SOUND SYSTEM CULTUREが伝播しそうな予感!
Gwaaaaan!!! SEOUL DUB!!!


さらに外国人も多いので、レゲエが受け入れられる要素は大きいと思う。
釜山の方では時折大きなパーティも催されているらしい。

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外国人にはダンスでコミュニケーションする文化があるので、ダンスの現場はより楽しく思えるな〜。Club ZION は肌や目の色も年齢もバラバラな人たちを、くたびれた床が迎え入れてくれて、大好きな箱になった!
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by littleyu_like_mad | 2012-02-08 23:29 | REGGAEやDUBのこと
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