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ゆりこのダブダブ道

yurikodub.exblog.jp

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帰ってきたで〜



ピンピンで帰ってきました!
イエ〜イ。
久しぶりのどら焼きと関西風きつねうどんがおいしかった♥
あの(櫻子しかわからないけど)トゥルレリがはけるくらい痩せてた。
まさかのおっぱい半減!

2ヵ月も空けていると雑務がいろえろたまってるみたいで…。
さっそく土産ばなしを抱えて飲みに奔走したいところですが、
それはすこし生活を整理してからになりそうです。
つうか仕事を引き受けてしまいました…またも始まってからクールポコ状態です。


というわけですが、なんだか不思議な感じです。

ぜんぶ夢だったんじゃないのかしら?
ほんと、大人気のかけらもなく無我夢中で遊んでただけやねん(笑)
沢山のひとに出逢って、面白いことがいっぱいありました。

マーリンちゃんに再会し、毎日あそんでました。あの娘、たぶん前世姉妹!

週間ラスタセブンUK、的な話しから結婚観まで、しゃべり倒しで
CHAZBOとめっちゃ仲よくなりました。

ダンスで強烈なラスタマンたちと話し、うちとけまくりました。

およそ50%がフラットの思い出というオチになりました。
かなりロンドンのヘアメイク、カメラマン事情にくわしくなりました。

「コキ、まら×2!」と言うイギリス人、DanのおかげでDUBSTEPに浮気しました。
まさかロンドンで、代々木公園で昼まで酔いだくれるTさんの写真を見ると思いませんでした。

マルセイユではダンスで知り合ったKilla Sistaのファンという女の子の家に泊まってました。

サン・ブリューではBUSH CHEMISTの面々と爆笑の嵐でした。

アムスでは宿のお姉さんに、ベルリンではオリオくんにお世話になりました。

一度も怖い思いはしなかった!
出逢った人たちのおかげで、いつも安心して楽しく過ごしてきた。
本当にどうもありがとう。
行かせてくれた家族と則世さんにも心から●射、じゃなくて感謝です。




乞うご期待!珍道中記☆




うわー、この店にもう徒歩5分では行けないなんて!
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by littleyu_like_mad | 2009-10-31 02:18 | LONDON

celebration for the 30th Anniversary of the Channel One @Camden Rock


celebration for the 30th Anniversary of the Channel One Soundsystem
@Dingwalls Camden Lock 25th Oct 2009


ロンドン最後のダンスはChannel Oneの30周年でした!

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ベニューはロンドンの竹下通り、Camden Rock。遠くなくてラッキー! 最後にさやかちゃんも来てくれたし、ケーキもいただいちゃったし、かなり幸せな夜でした。
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スピーカーも飾りつけ♥
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さすがに2ヵ月間も主要なダンスに行き続けていると、顔見知りや友だちになったラスタマンがけっこういて、旅の後半はみなさんに温かく見守られながらダンスを楽しむ、という構図になってました…かたじけないです。

会場内ですれちがう度に「問題なく楽しんでる?ダーリン」と気にかけてくれるおじいさんや、とうとうとラスタスピリットについて説いてくる人もいれば、Twinkle Brothrsのショウを見逃したわたしをなじる人もいた(笑)

「もう日本に帰るからこれが最後のダンスなの。いままでどうもありがとう」と、挨拶するのが本当にさびしかった!


いつもどおりアットホームなムードに包まれてダンスは終了。
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何十年もただサウンドシステムを維持して、毎ダンス、テンションを衰えさせず、黙々とレコードをかける。しみじみ「なんでかな」、「すごいな」と思いました。

メインのサウンドマンの陰にいる個性豊かな(もとい、キョーレツな)クルーたちに触れられたのも貴重な経験でした。ほんと、目を疑うような濃いひとしかいないから!! ど、どんだけ顔でかいんですかー!! みたいな。
もっと時間と英語力があったら、根掘り葉掘り生い立ちを問いただしたいもん。


East Londonに住みついて、街に根づいているレゲエや歴史的背景も見聞きすることができたし。この旅行でサウンドシステム文化のバックボーンが知れてよかった〜!
原点はジャマイカじゃないかって説もありますが!


Dingwalls
チューブNorthan LineのCamden Town Stationから徒歩5分
この日のエントランスは8£
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by littleyu_like_mad | 2009-10-27 02:05 | LONDONのDANCE

Univercity of Dub@SCALA


Univercity of Dub@SCALA 23th Oct 2009


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こちらも超ゴージャス! サウンドシステム三つ巴ダンスです。Abaは毎回出していて、ほか2つの組あわせはいろいろ。イメージ写真お借りしました♥
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10月のラインナップはAba shanti-I、Jah Tubby's World System、Fatman International Sound。Jah じゃ、Tubbyキターーーーーーーーー!!!
音がデカすぎて人体に悪影響なんじゃ…というウワサもあるのでそりゃもう気になってました。(ちなみに11月はIration Steppasと仏代表のBlackboad Jungle。やばい)



めずらしく会場はめっちゃセンターエリア。ロンドン屈指の大きな駅・Kings Crossから徒歩3分ですから、めっちゃメジャーなヴェヌーです。エントランス前には長い列ができ、大人気イベントの様相。普通っぽい白人の若い子もたくさん集まってました。

ここスカラは、エントランスのセキュリティーチェックでバッグをバラして調べられ、キャンディ1個まで漏れなく没収されるというバビロン面もあるので要注意。

中はチルアウトスペースとバーラウンジも備えた、広々の3フロア構造。フロアには、もちろんス3システム計6山のスピーカーがそびえていました。

いやー、Jah Tubbys、やばかったです。
大きい音には馴れているわたしでも、ずっとスピーカーの前にいられない! ボロいハコでもないのに、LOの音圧で足もとが持ってかれる感じです。LOがデカいぶんHIも強烈。耳をつんざくシャリ。
ターンテーブルは見あたらず、ラップトップのみ使用してました。アンプの設置された棚に「JAH TUBBY」と書かれた、ラスタカラーの豆球がカチしててかわいかった♥

エンジニア(でいいんでしょうか?)である、白いほうのJah Tubbyがとにかく独特のムード。青白くてヒョロヒョロしてて、寡黙です。こんな風体だからか、ヘンクツとか、変わり者というウワサがたつんですかね? イメージ写真お借りしました♥
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世界中からオーダーが絶えないプリアンプ、サイレン等のメーカー・JTSの頭脳ですから、そりゃもう変態には間違いないと思いますが。

70〜80年代のロンドンで、白人が黒人カルチャーの代名詞であるサウンドシステムのダンスに行くのは深刻に危険だったそう。Jah Tubbyがアンプを作ってシステムに参加しだしたことで、その状況が変わりはじめたという、パイオニア的存在でもある。という話を小耳にはさみました。いつの時代もレゲエの歴史を動かすのは電気屋さん…。


カリスマ的人気があるみたいで、つぎつぎと若い男の子たちが、サインや記念撮影を求めていたのも印象的でした。(黒いTubbyのほうに)
ちなみに黒いTubbyはとっても気さく。ちょうど前日スタジオに遊びに行っていたことを伝えたら、歓迎してくれました♪

黒いほうのTubbyを筆頭に、参加シンガーも激唱。すんごいキョーレツな人材がいるのですが、名前が思い出せません。クルーのテンションがアッパーなので、オーディエンスも狂ったように踊ります。




というわけで、Jah Tubbyの印象ばかりの一夜でした。


University Of Dub

SCALA
チューブ&レイルKing's Cross駅から徒歩3分
この日のエントランスは12£
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by littleyu_like_mad | 2009-10-26 22:27 | LONDONのDANCE

Disciples@Bristol 24th Oct 2009


Disciples@THE ATTIC BAR STOKES CROFT(Bristol)24th Oct 2009


Russ D〜っっ!! み、み、みたい!

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ということで、バスで2時間半かけてBristolまで出かけました。遠すぎ。

みなさんのアドヴァイスをもとに、激安長距離バスMegabusを利用して。
(早い段階で予約すれば1£でチケットが買えることもあるという…)
会場はヤング向けのドミトリーを併設したATTIC BARというところ。ダンスが2時までなので、ベッドを取りました。Bristolはこういうハコとドミがセットになった施設が多いみたい。週末は朝までうるさいので、泊まってもおちおち眠れないけど!

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このダンスはDown Beat Melodyというサウンドシステムがホスト。

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こやつが隣にももう1山。かわいい見た目を裏切るしっかりした低音が出てたよ。名前の通り、ダウンビートな白人のおじさま・Steve Riceがやってるみたい。ロンドン南部で産まれ育ち、地元のサウンドマンから学んで16歳には自分のシステムを持っていたという。ハットにアーガイルセーター姿で決めてました。

Russ Dはもうひとりカーリーヘアの白人を伴って登場。Back2Backでセレクトしてました。誰だったんだろう…。

はじめは全然お客さんがいなくて、「Disciples人気ないんかな…」なんてキモを冷やしましたが、なんのその。23時をまわると、どっからともなくワラワラと湧いてきました。白人のお客さんが大半だったかな。

なにが印象的って、終始Russ Dがほんと楽しそうで♪
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ほんと真っ暗でぜんぜん写真がなかとです

Steve Rice等クルーとも旧知の仲なのか、とてもリラックスした様子。全体にニコニコしてたし、セレクトしているときは顔や指先もダブしてました。ステッパーというよりキラールーツの連射。


イギリスで見ると、みんな来日時の顔と違うのがおもしろい。日本では、どこか「やらなきゃ」感が見て取れるけど…やっぱ地元だと素顔が出ているんだろうと思う。


結局、グラフィティや世界最古の鉄の橋を見てまわる余裕なんてなく、ベッドはあるのにぜんぜん眠れず、サマータイムが終わったことに気づかず1時間前からバスを待ち、ただ踊ったというだけのBristol記でした。




これってバンカシー?
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Jungleはやってるらしい…。
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Full Moon Backpacker Hotel and Attic Bar
長距離バスステーションから徒歩3分
メガバスのストップ(Colston Hallの前)から徒歩10分
この日のエントランスは6£
6ベッド以上のドミトリー1泊16.5£〜
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by littleyu_like_mad | 2009-10-25 01:41 | LONDONのDANCE

ロンドンに帰ってきました


近況報告!
ロンドンにいます生きてます!

アムス~ベルリン~マルセイユ(南仏)~サン・ブリュー(ブルターニュ)
と、まあ、めちゃくちゃな動きをへて帰ってきました。

完全に地図が読めるようになってます。
まえ以上にどこででも寝ます。
安心なうえに楽しいので、うっかりまたフラットに戻り
ダイニングで寝させてもらっています。
ほとほと自分が恐ろしい29歳です。



アムスは不思議な街でした。
ちいさな観光スポットが充実していておもしろかった!
調子こいてチャリを乗りまわすと、腰わるくします。
King Shiloh見ました。タイミングあわず、DJセットだったけど…。

ベルリンは激烈おすすめ。
歴史を感じさせる風景のなかに超未来的なアーキテクチャーがずどんずどん建っていて
そのひざ元は大小さまざまなグラフィティで彩られていました。
若いひとたち、元気ちゃんです。
なぜかNINJA TUNE NIGHTいきました。
あの日本男児のコスりワザを、目の前でがん見。

マルセイユは夏でした。
紺碧の海と、断崖に積みかさなる小さな家いえが印象的です。
ここでも衝撃の出逢いがありました!
A&Ω、DAWA HI-FI、ITAL SOUNDSYSTEMが出演するイベントに行ったよ!
フランスのレゲエシーン、かなりおもしろかったです。

サン・ブリューではBush Chemistに合流。
フランスの貴公子・Kankaと一緒のイベント!
初対面にもかかわらずダギーともうち解け、濃い時間をすごすことができました。
みんなでギャグ言いあってただけだけど…。
この街のひとはほとんど英語が通じないけど、だれもが親切。ちょちょぎれます。
マルセイユがガラ悪かったからな~。



そんなこんなで、まだしばらくロンドンにいます。
朝晩の冷えこみに骨の髄までこごえるけど、きれいに黄昏れるようになってきました。
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写真でか!
ハロッズ悪趣味!
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by littleyu_like_mad | 2009-10-14 10:18 | LONDON

DUB SCHOOL@Rainbow Center(Northampton)


DUB SCHOOL@Rainbow Center(Northampton)10thOct2009


フランスから戻るなり、学校行かなきゃ!!ってことで…「DUB SCHOOL」へ。
こちらは毎回3つのサウンドシステムを投入して催す豪華イベント。
毎回システムの顔ぶれは異なりますが、この日のラインナップは
Aba Shanti-I、Channel One、King Earthquakeでした。
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この3つが一堂に会するなんて、想像もつかないから。絶対に行きたかったんです!!

開催は毎回Northamptonという街。ロンドンはEaton駅からナショナルレイルにゆられて約1時間半。泣けるほど遠いっす、兄さん。
しかし、そこそこ栄えている地方の工業都市なのでライブハウスやクラブもあるし、夜でもわりと人通りがあって危険度は低い。わたしは今回も駅前でラスタマンを発見→「ダブスクールの会場探してんでしょ?」と自らナンパ→ちゃっかり車に便乗の流れで。


フロアは壁際にぐるりと6山のスピーカー。フロアに3つのブース。
これはChannel Oneのブースから見た模様。奥右がAba、その隣がChannel Oneのスピーカー。お向かいではエリックがプレイ中。
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20分くらいづつ、持ちまわりでレコードをかけてゆきます。そんなに露骨じゃないけれど、ほんのりバトルっぽいムードも漂い…。どのシステムの音が一番いいか、盛りあがってるか気になるのが人情だもん。


ああ。贅沢すぎ…(ため息)。

初めてKing Earthquakeの音を聴きました。パワーはすごいんですが、音質はちょっと荒削り。LO割れぎみ。このゴツい迷彩のユニットのイメージそのままの音です。
手前のぶれてる女のひとは「ちょ、音でかすぎ」と胸を押さえて退散中。
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結構オリジナルのダブプレートかけてました。
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Channel Oneはオリジナルよりルーツ。
年季のはいった機材と、これまた使い古したへろへろのレコード♥
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これまた、シンガーのRas Kaylebの声が最高なんです。太くてどっしりして、同じ人間とは思えないくらい。包まれます。


Abaはねー。ガチでかけるんですよ、Shandi-Iさんの曲。ここぞって時にかけて盛りあげるし、オーディエンスもよく知ってます。マルセイロにもこの直後「この曲日本のだよね!!」と言ってがん踊り。
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Shaggyさんの曲もかかりまくっているらしいです。




夢のような時間の後は、もれなく悪夢の始発待ちタイム。駅に向かう道中、会場であったラスタマンが車にのせてくれました。DUB SCHOOLにも出している「AFRICAN ROOTS」というシステムのサウンドマン。Gussie Pの「AFRICAN ROOTS」を2人で熱唱しているうちに…、帰り道でもないのにDalstonまで送り届けてくれました。

めっちゃいいひと(涙)。彼のシステムを聴いてみたかった!




Dub School Myspace

★The Rainbow Centre
※2009年10月現在、会場は毎回こちら。
ナショナルレイルでEston駅から約1時間半、Northampton駅から徒歩20分
この日のエントランスは12£
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by littleyu_like_mad | 2009-10-12 17:30 | LONDONのDANCE

ゆりこinベルリン



ロンドンを出て、アムスに4日間。
ベルリンへは列車でやってきて、3日目です。
列車移動だいすき!ほぼ寝てるけど…。
空気いれるまくらを導入したもので、どこでも寝心地X-GUNです。


アムスでは得意のB級観光スポット中心にマン喫しました!
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ベルリンやばいです。
見るべきもの山づみ。遊ぶべきところも多そうです。
が、いかんせんドイツ語ばっかりは理解不能!ガフガフリヒリヒ。
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明後日には夜行でパリに移動。
ベルリンで週末をすごせないのは失敗でした!!!!
夜遊びもマーケットもたのしめないいい!



当然かなりの珍道中ぶりなのですが、書く時間がないよ~。



フランスではちょっと田舎のほうに行こうかなぁ。
都会ちかれた。
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by littleyu_like_mad | 2009-10-01 06:30 | BERLIN